マグナは従業員憲章(Employee's Charter)に基づき、公正さと従業員、顧客、および事業を行うコミュニティへの配慮に基づく事業哲学を守っています。
このためマグナは、技術的イノベーションとプロセスの効率化を通じて業務が環境に与える影響を最小限に抑え、また安全で健康な職場を提供することを意図し、すべての業務において健康、安全、および環境への配慮に関する業界リーダーとなることを目指しています。
この目的を達成するにあたっては以下の原則がその基盤となっています。
- 該当するすべての健康、安全、および環境関連の法規を遵守し、可能な場合にはそれを上回って達成し、一般に受け入れられている環境関連の慣行と業界において確立された慣行基準に基づく社内基準を遵守すること。
- 健康、安全、および環境に影響を及ぼす過去および現在の事業活動を定期的に検証し、監視すること。
- 以下の行動を実施すること:
- エネルギーを含めた天然資源の利用効率を改善する
- 廃棄と排出を最小限に抑える
- 事業所ごとに定めた改善目標に基づき、製造業務に効果的なリサイクルプログラムを導入する
- 車両の使用および使用終了時点を通じてマグナの製品による環境への影響を削減するため、革新的な設計とエンジニアリングを活用する
- 健康、安全、および環境に関する事柄を継続的に改善することを目標とし、それぞれの業務に体系的な検証プログラムを導入し、常に監視が行われるようにする
- 健康、安全、および環境に関する適切なレポートがマグナ取締役会の健康、安全、および環境委員会(Health and Safety and Environmental Committee)に提出されるようにする。この委員会は健康、安全、および環境面での問題に対するマグナ経営陣の対応を監督することを補佐し、またマグナのHealth, Safety and Environmentalポリシーを毎年検証しています。マグナのグループ事業はそれぞれ自らが行う事業について、前記の原則に基づく事業所ごとの健康、安全、産業衛生、緊急時への対応準備状況、および環境に関するポリシーと行動計画を作成しています。
マグナの従業員は前記の目的と原則を認識し、それぞれの担当責任を果たすにあたってこの目的と原則を組み込み、それに従うことを義務付けられています。
マグナは前記の目的と原則が完全に達成されるよう、必要な支援を提供することを約束しています。